トップ > ビジネスでの覚書 > ビジネスでの覚書の書き方

ビジネスでの覚書の書き方

ビジネスの世界でも覚書は頻繁に使われています。

現代は訴訟社会です。
契約書の重要性は日増しに増しています。

かといってスピード重視のビジネスにあって、法律の専門家が作ったような契約書を作成するのも難しいのです。

そういう実情からビジネスの現場でよく使われるのが覚書なのです。


覚書は「法律についてやんや言わないけどお互い了承していますよ」といった意味合いで書いた文章です。
ですので、覚書の書き方も非常にシンプルです。

以下ビジネスの現場でもよく使われる、覚書の書き方の書式です。
是非参考になさって下さい。

----------------------------------------------------
   ○○に関する契約についての覚書

○○(以下、甲と呼ぶ。)と○○(以下乙と呼ぶ。)は、本日、○○に関する契約交渉過程で以下の事項について、決定したので、ここに覚書を作成する。


        記

(合意した事項を記載する。)


以上

平成○○年○○月○○日


             甲 住所、氏名 印

             乙 住所、氏名 印
----------------------------------------------------





ビジネスでの覚書といえば、自動車メーカーのスズキと伊藤忠商事は、ロシアに自動車工場建設するとのことで、ロシア経済発展貿易省との間で覚書を交わすそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000420-reu-bus_all



覚書の書き方解説について

当サイト「覚書の書き方解説」は、覚書の書き方を基本から解説しております。覚書は、ビジネス上はもちろん、友人関係の間柄であっても使われる書類です。しかし、覚書の書き方を理解している人は非常に少ないようです。当サイト「覚書の書き方解説」では覚書の書き方をサンプルや書式を交えて解説しています。覚書の書き方が分からない方は是非参考になさって下さい。
最近の記事
カテゴリ
過去ログ
検索ボックス


  • seo