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覚書の書き方・書式の雛型

ここでは覚書の書き方と、覚書の書式の雛型を書いていきましょう。

覚書についての書き方は規定されていません。

ですが、書くべき項目はおおよそ決まっています。
以下が覚書の書き方である書式の雛型です。


1、標題を明記
2、内容の明記
3、支払期限の明記
4、その他の約定の明記(約束が守れなった場合)
5、当事者目録

(契約者双方の住所・氏名・連絡先を明記する)
最後に記入したことに相違ないことを証明し、署名と押印をして、覚え書の発行となります。



●覚え書の書き方の書式

平成○○年○○月○○日締結の○○○契約書に付随する覚書

○○○(以下、甲と呼ぶ。)と○○○(以下乙と呼ぶ。)は、平成○○年○○月○○日締結の○○○契約書の第・・条について、双方同意の上、下記の件についてのみ例外を認めることとし、覚書を作成する。

         記

(合意した事項を記載する。)


以上

平成○○年○○月○○日


         甲 住所、氏名 印

         乙 住所、氏名 印



覚書の書き方解説について

当サイト「覚書の書き方解説」は、覚書の書き方を基本から解説しております。覚書は、ビジネス上はもちろん、友人関係の間柄であっても使われる書類です。しかし、覚書の書き方を理解している人は非常に少ないようです。当サイト「覚書の書き方解説」では覚書の書き方をサンプルや書式を交えて解説しています。覚書の書き方が分からない方は是非参考になさって下さい。
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